はじめに:「ただ歩くだけ動画」、マジで誰も見ないぞ
最近、不動産アカウントでよく見るんですよ。
玄関からリビングにズンズン歩いていく、あの“内見そのまま動画”。
いや、リアル感あるのは分かるけどね?
でも、今のユーザーって、「一瞬で刺さる情報」しか求めてないんです。
Instagramリールは、TikTokと同じく超短期決戦。
15秒のうち、最初の3秒で興味持たれなかったら終了。即スワイプアウト。
つまり、ただ歩いてるだけじゃ、
渋谷スクランブル交差点で「俺の話聞け」って言ってるのと同じ。
誰も立ち止まらん。

リールで内見動画を作るなら、“テレビショッピング”を思い出せ
ここでヒントになるのが、深夜のテレビショッピング。
「これ1台で家中ピカピカ!」
「たった5分でマイナス5kg⁉️」
あの“引きの強い冒頭”、めっちゃ参考になります。
あれ、最初の10秒で興味引けなきゃリモコン押されるって分かってるから、最初に結論ドーンなんですよ。
不動産リールも同じ。

【絶対やるべき】リール動画の基本構成テンプレ
テンプレ作ったのでこれベースに撮ればまず失敗しない👇
スタート(1〜3秒)
「この物件、家賃8.5万円で中目黒徒歩5分です」みたいな一言キャッチ。
→ テキストで画面に出してもOK。
→要は「見続ける理由」を速攻で伝えろ。
メイン(4〜12秒)
魅力的な場所を“ピンポイント”で見せる。
例えば:
キッチン(オシャレなタイル)
バルコニー(日当たり抜群)
ウォークインクローゼット(収納力自慢)
ただ全部見せるな!
15秒しかないんだから、「この物件はここが強い!」ってとこだけピックアップ。
これは料理でいうなら、「全部食べてください」じゃなく「このローストビーフ食べてください」って推す感じ。
クロージング(13〜15秒)
「この物件、気になった方はDMください📩」ってアクションを促す。
ここまでちゃんと入れる。
最後に誘導しないと、見ても流されるだけ。
これ、恋愛で言うなら、LINE交換せずに飲み会終わるやつ。
…もったいなすぎる。

【撮影編】スマホでできるプロっぽい撮り方講座
機材はスマホだけでOK。ただし雑な撮り方は即死なので、ここだけ気をつけて。
✅ スマホ撮影のコツ
超広角モードを使う(空間を広く見せる)
カメラは常に水平(ナナメになると酔う)
歩くときは“忍者歩き”(音とブレを抑える)
撮影時間帯は日中、自然光の時間(部屋が明るいだけで見た目3割増し)
📸 オススメの流れ:
スタート位置決める(例:リビング入口)
魅力ポイントだけ見せる
さっとクロージングに移る
撮影時間、マジで30分以内で終わる。
編集もアプリで10分以内。
これだけでプロっぽいリールが完成します。

【編集編】めんどくさがりでもできる時短編集術
アプリは正直、CapCut(キャップカット)一択。
無料で神レベルのクオリティ出せるし、リール用テンプレも豊富。
✅ 編集ポイント
最初にタイトルテキストを入れる:「◯◯駅徒歩3分・新築1LDK」
切り抜き早めに(ダラダラ歩かない)
BGMは軽めかポップなもの(リールのトレンド音源から選べばOK)
最後に「DMください」テキスト(これで反響率が1.5倍くらい違う)

【よくある失敗例】こんなリールは伸びない!
ただ玄関から歩いてるだけ(つまらん)
動きが遅い・間延びしてる(飛ばされる)
最後まで無言(なんのこっちゃ分からん)
照明が暗くてジメッとしてる(誰も住みたくない)
これ、ほんとに伸びないから気をつけて。

まとめ:リールは「情報×エモ」で勝つ!
結局、内見動画リールで一番大事なのは、
「この物件いいな」って一瞬で思わせる演出力。
だから、
引きの強い冒頭
魅力ポイントを絞る
最後にアクション促す
この3点セットを毎回意識して作ってください。
半年続けたら、「物件紹介リールだけで反響取れるアカウント」作れます。


