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ECビジネスモデルを紹介|運営に関わる必要業務も把握しよう!

この記事では、EC(イーコマース)を使ったビジネスモデルとその運用に必要な機能と業務について取り上げます。

実際にビジネスをEC化しようと考えている方はもちろん
ECに興味がない
ECを知らない・・・という方にもおすすめの記事です。

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ECに興味ない・知らないとは、非常にもったいないです!
ビジネスチャンスを逃す、今後の流れについていけなくなるなど、悲しい出来事が起こるかもしれません…

時節柄、EC市場は右肩上がりの成長をみせ、今後もさらなる成長が予想されています。
EC化すると、場所・時間・規模などにとらわれることなく、ビジネスを展開するチャンスが得られます。

今回は「具体的なECビジネスモデルから実際に運用するために必要な機能や業務」をまとめてみました。

興味がない方や知らない方でも、ECをビジネスに取り入れると?を簡単にイメージしていただけると思います。
ぜひ最後まで読んでいってくださいね。

↓↓そもそもイーコマース(EC)って何?という方は、こちらをご覧ください↓↓

 

ECビジネスモデル

ECのビジネスモデルは基本的なものから、時代の流れに合わせて日々進化しています。
基本的なビジネスモデルから、昨今見られる流行のビジネスモデルなど様々です。
今回は流行りのもの、今後はやる可能性のある最新のビジネスモデルを取り上げて紹介します。

<注目!最新のビジネスモデル>
・バーチャルフィッティング
・シェアリングエコノミー
・動画コマース、ライブコマース
・オムニチャンネル
・越境型EC

 

バーチャルフィッティング

試着の疑似体験を行い、ECサイトで洋服などを購入するモデルです。
有名なのはZOZOTOWNが提供するZOZOスーツなどがこれにあたります。
ECサイトでは実際に試着ができないのが難点でしたが、こちらのシステムを導入すればクリアできます。

 

シェアリングエコノミー

所有しているけれど活用していない物を他者に貸し出し、有効活用するビジネスモデルです。
日本でも徐々に浸透し始め、新しいサービスが増え続けています。
貸し出すものは車や家など大きなものから、赤ちゃん用品やドレスなど日用品まで様々です。

 

動画コマース・ライブコマース

動画もしくはライブコマースとは、あらかじめ撮影した商品の実演動画やライブ配信を視聴しながら商品が購入できるモデルです。
特にライブコマースではその場で視聴者とメッセージでやり取りができるので、店舗で行われる実演販売に近い体感が得られます。
使用感などの情報がより分かりやすく伝わり、気になる部分はその場で質問ができるため、成約率が高くなる傾向があります。

 

オムニチャンネル

オムニチャネル(Omni-Channel Retailing)とは、ありとあらゆる販売経路(チャンネル)を統合し、売上UPを狙うモデルです。
販売経路としてECサイトはもちろん、SNSやアプリが活用されることが多いです。
実店舗も構えている場合は、在庫や顧客データを一元化管理することで、店舗での在庫切れがあった場合でも、決済はその場で行い、商品は後日自宅に届けるなど、柔軟に対応することができます。
在庫がなく販売チャンスを逃すなど、機会損失を防ぐことができます。

 

越境型EC

越境型ECとは、日本の商品・サービスを海外へ提供するモデルです。
ターゲットを国外へ広げることで、国内消費が落ち込んだ場合のリスクヘッジにもなります。
越境型ECサイトを展開するには、言語・支払い方法・配送方法など、展開する国に合わせる必要があるため準備が必要になります。
国によって商品のアピールポイントも異なるので、成功のためには厳密な調査も必要になってきます。
ハードルは高いですが、規模を大きく広げることができるビジネスモデルです。

 

イーコマース(EC)サイトに必要な6つの機能

ECサイト運用を行う上で主に必要となる6つの機能です。
取り扱う商品や運営するサイトに合わせて考慮する必要があります。

 

商品系機能

商品や商品に関する情報管理を行うのに必要です。
サイト上で公開する画像・説明文・価格など必要な情報の登録・編集・削除などを行い、在庫の管理も行います。

会員系機能

顧客の個人情報・顧客からの問い合わせ・クレームなどの対応窓口になります。
他にも、注文受注完了・発送の連絡など、顧客に対して購入した商品・サービスの状況報告や、メールマガジンの配信なども担います。

注文系機能

商品の注文に関わる、注文された商品の数や金額、顧客の決済方法管理、出荷情報の管理などを行う機能です。

デザイン系機能

サイト全体のレイアウト・デザインを管理します。
サイトの見栄えは顧客の購入意欲に影響を与えます。
必要に応じ、サイトのページ数の増減や更新なども担います。

販促系機能

販売促進へのアプローチを行う機能です。
会員系機能であげたメールマガジンを使ったクーポン・キャンペーン情報配信や、顧客が購入したくなるような企画を検討する機能を担います。

分析系統機能

様々なデータを収集・分析し、現状把握や問題点の抽出を行う機能です。
インターネット上では分析ツールを使うことで、サイト訪問者が使用しているデバイスやアクセス時間、閲覧数など様々なデータを収集できます。
集めたデータを分析し、業績の改善を図ることができます。

 

イーコマース(EC)サイトの運用業務

ECサイト運用に必要な業務分担です。
わかりやすく言うと、「商品の販売から顧客が商品を購入するまで」を担当するのがフロント業務、「商品が購入されてから」を担当するのがバックオフィス業務となります。

フロント業務

商品販売の成果に直結する部分を担当する業務となります。

<フロント業務が担当する内容>
・商品企画
・マーケティングに関わる業務
・SEO対策
・仕入
・ECサイト管理

販売する商品・サービスを選定し、それを販売するためのマーケティング、販売促進活動を行います。
そのためのSEO対策やECサイトのデザインや顧客の利便性を考えた動線を整えるのもフロント業務の役割です。

素晴らしい商品やサービスを扱っていても、顧客に見つけてもらえなければ販売にはつながりませんし、ECサイトに訪問してもらっても見づらい・魅力を感じないと印象を与えてしまえば訪問客の離脱に繋がります。

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ECマーケティングは通常のマーケティングとは異なります。
詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください。

↓↓ECマーケティングと通常のマーケティングとの違い↓↓

 

バックオフィス業務

顧客の満足度に関わる部分を担当する業務です。

<バックオフィス業務が担当する内容>
・商品の在庫管理
・商品の梱包や発送
・顧客の問い合わせ、クレーム対応
・売上管理や課題解決のためのデータ分析

顧客がECサイトで商品・サービスを購入した後に発生する業務を担います。
商品の管理、受注後の商品梱包から発送、顧客対応等に関わるため、ミスがあると顧客の満足度に直結します。
もし注文した商品が届かないなど、不備があると最悪の場合、信用を失い二度とサイトを利用してもらえなくなります。

他にも、商品の売れ行きや訪問客の情報を収集し、売上を上げるためにデータ分析も行います。
分析結果から課題を抽出し、フロント業務と連携することでサイトをより良いものに改善することができます。

 

自分に合ったビジネスモデルを選択し、可能性を広げよう!

直接店舗に赴く必要がないECサイトは、顧客の好きな時間・好きな場所からいつでも商品・サービスを購入することができます。
利便性の高いECサイト運営は、今後も需要が伸びると予想されています。
まだECサイト運営に乗り出していないのであれば、この機会にご自身のビジネスにあったECサイト運営を検討されてみてはいかがでしょうか?

今回紹介した以外にも、日々新しいビジネスモデルが登場しています。
まずは、どんなビジネスモデルがあるのか観察してみると良いかもしれませんね^^

 

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太郎社長

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