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PR動画の作り方|制作のコツ・重要ポイントを紹介

今回は、年間1,200本の動画制作実績を持つ弊社が「効果的なPR動画の作り方」について取り上げます。

PR動画とは、ブランディングや認知度を高めるため、最近では多くの企業が取り入れているものです。
様々な場所で活用できるため、力を入れて制作したい動画の一つです。

「PR動画とはどんなものか?」
「効果的なPR動画を作る手順・コツは?」
こういった疑問にもお答えして参ります^^

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弊社では、動画制作に関するご相談も受け付けております。
お悩みの方は、以下の公式ラインよりお問合せ下さい

 

PR動画の作り方|種類と作成手順を紹介

PR動画を自分で作る場合、制作前におさえて起きたいポイントが2つあります。

<PR動画制作におけるポイント>
・ PR動画の種類を決める
・効果的なPR動画を作る手順をおさえる

それぞれ詳しく解説していきますね。

<PR動画とは?種類も様々です>

PR動画とは、企業が自社のイメージUP・認知度の向上・商品やサービスのアピールなどを目的に作る動画の事です。
目的によって分類すると、以下の様な種類があげられます。

PR動画の主な種類
・ブランディング動画
・商品(サービス)紹介動画
・企業紹介動画
・採用動画 など

動画は視覚と聴覚にアプローチでき、静止画や文章に比べて
「多くの情報が短時間で伝わる」
「記憶に残りやすい」
などのメリットがあります。
そのため、今後も戦略の中に動画を取り入れる企業は増加すると予想されます。

最近では欲しい情報をYouTubeやSNSから入手する傾向もみられ、こういった動画はマーケティングの一部であるといっても過言ではありません。

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スマホの普及や通信環境の変化も後押しし、動画は非常に身近なものになりました。SNSなどでは拡散力も強いため、積極的に動画を取り入れたいものですね。

 

<PR動画を効果的なものにするための制作手順>

PR動画を自作する場合の制作手順です。
「とりあえず撮影!」なんてことをすると失敗します。
ぜひとも手順を抑えてから制作に挑んでくださいね。

1.企画・構成を練る

企画・構成を練ることが、動画制作では一番重要になります。
何となく頭では「こういう感じの、こういったイメージのものを作る」
と考えているかもしれませんが、それだけでは不十分です。

以下の項目を参考にしながら、企画・構成を練ってみましょう。

企画・構成のためのチェック項目
□ PR動画のテーマ
□ 狙うターゲット層
□ PR動画の時間の長さ(尺)
□ 動画をどこで活用するのか

 

2.動画を撮影する

動画撮影の際は、テーマに合った雰囲気の場所で撮影しましょう。
明るく爽やかなイメージのPR動画を制作する場合には、それに合わせた場所・環境を選択し、出演者がいるのであれば、人選も大切です。

また、余計な音声が入らないよう配慮する必要もあります。
撮影した動画は後に編集しますが、カットできない場面で不要な音声が入ってしまった場合、編集でカバーするのは難しいです。
不要なノイズは視聴者にとってストレスになるため、動画の途中で離脱されてしまう可能性が高くなります。
撮影する環境や音声を拾うマイクなどの機材などで工夫しましょう。

 

3.撮影した動画を編集する

撮影した動画の編集は、画面の明るさや音声の調節から行ないましょう。
人は、視覚や聴覚から約90%の情報を受けるため、画質の見えにくさや音声のボリュームが聞き取りづらいものだとストレスに感じます。

次に、動画のテンポをよくするために不要なシーンのカット・テロップやBGM・効果音などの装飾を行っていきます。
これらも狙っているターゲットに合わせた編集を行いましょう。
高齢者向けであれば、ゆっくりと聞き取りやすいテンポを意識し、挿入するテロップは少し大きめに表示する。
女性向けのものであれば、女性が好みそうな音楽や、挿入するテロップの色・字体の工夫をこらしてみたり。
間違っても、自分の好みを基準に仕上げないようにしましょう。

 

PR動画制作における重要ポイント

PR動画制作で外せない重要ポイントを3つまとめました。
自作をする方はこのポイントを押さえておきましょうね。

①目的を明確にする

PR動画を制作する目的を明確にしましょう。
ここがぼんやりしていると、視聴者に意図が伝わらず、効果的な動画にはなりません。
また、目的を明確にすることで、動画を公開する場所(SNSやHP、閲覧媒体など)が決まります。
目的が「認知度の拡大」であれば、公開する場所はSNSなど拡散が期待できる場になりますよね。
狙っている結果からのズレも少なくなるため、目的はしっかりと決めておきましょう。

②メッセージは1つに絞る

1つの動画で伝えたいメッセージは1つに絞りましょう。
複数のメッセージを盛り込んでしまうと、視聴者に届けたい情報が伝わらない可能性があります。
結果、ターゲットには刺さらず、効果的なPRができずに終わってしまいます。
伝えたいメッセージは1つに絞った動画にしましょう。

③「自分ごと」として考えてもらえるようなストーリーにする

動画を視聴し「これは自分のための情報だ!」「自分の悩みを解決してくれるものだ!」と思わせることが重要です。
そうする事で自社や自社の扱う商品・サービスに関心を持ってもらえるようになるからです。
視聴した人に「自分ごと」としてとらえてもらえるようなストーリーを考えましょう。

 

PR動画を作るなら、企画・準備を十分に整えましょう

PR動画といっても、目的によって動画の種類は様々です。

いずれも
「どんな目的で」
「どんな人に」
「どんな情報を伝えたいのか?」
これらをきちんと整理して動画を制作する必要があります。

活用する場面や、PR動画を使ってどんな効果を得たいのか?
目的を明確化し、企画・構成を練ってから撮影・編集へと進めていきましょう。

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自分で動画を作るのは不安…
結局、どうしたらいいのかわからない
正直、自分でやるのは面倒・時間がない
このように感じておられる方は、弊社にご相談ください^^
オンラインでの打ち合わせも承っております。

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